自宅で独立ケアマネをしている私の育私日記です
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またまたブログ更新滞っちゃいました。

その原因は分かってるんですけどね。

そのことはまたの機会にでも・・・。



東北地方太平洋沖巨大地震にて被災された方々はもちろんのこと、直接の被害が無かった方々も大変なことになっていますね。

このことをきっかけとして、今自分に何ができるのか、これから何をし続けていけるかについて考え、実行していきたいと思います。



できるだけ節電する(そしてそれを継続できるように)

募金をする

物資の買占めをしない

でも、いつもどおりすることも大切にする(子どもたちを遊びに連れてくとか)

子どもたちに、今、被災地で何が起きているか伝え、私たちにできることは何かについて話し合う

私が住んでいる地域で震災が起きたらどうするか家族で話し合う



とりあえずそれくらいかな。



こちらは被災地から遠く離れているけれど、確実にその影響は出ているようです。

スーパーからは水、カップラーメン、お米などの保存食は軒並み品薄状態ですし、加えてホットケーキミックスとか、食パンとかまでいつもの様に買うことができなくなってきています。

そんな中、娘、インフルエンザB陽性反応でちゃいました。

新規の利用者さんの受け入れも近くあるというのに、1週間は動きがとれなさそうです"/(;-_-)

これから月末なのに・・・

そして、夕方タミフル飲ませてずっと側に付き添っているのですが、おかしな言動が見られてきました。

熱は40℃近くあり、ずっとグッタリして何も飲み食いしないし、黙って寝ていた娘。

先ほど、急にハイテンションになり始め、変なことばかりしゃべって笑ったり、歌ったりしてます。

今は落ち着いて隣で寝ていますが、かなり心配です。

早く良くなってほしいなぁ。




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【2011/03/22 20:35】 | ひとりごと
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今日の『となりの子育て』をなにげなく見ていて・・・。

『子どもに手をかけすぎ?チェックリスト』で8項目中7項目が該当。

うわっ、私・・・子どもに手かけ過ぎてるのか!?



子どもに手をかけすぎ? チェックテスト↓↓↓
 
自分があてはまるかもと思ったことを直感でチェックしていってください

・子どもが家に帰ってきたら「どうだった?」と聞いてしまう
・子どもに「お願いだから」と言うことが多い
・子どものことを、まるで自分のことのように語ってしまう
・細かいスケジュールを立てて物事を進めるのが好き
・自分の子どもに対する周囲の評価が気になる
・自分は礼儀作法に厳しい方だと思う
・子どもは自分とそっくりだと思う
・子どものやりたいことは全部かなえてあげたい。

【チェックテスト結果発表】
1〜3個:問題なし
4〜6個:注意! 手をかけすぎ予備軍
7〜8個:危険! すでに手をかけすぎかも


ヤバイな。

でも、宿題とか、学校の用意とか、ピアノの練習とか放置したら一体どうなるの?

確かに私は親のフリ見て我がフリ直せで育ったけどさ。




子離れしなきゃ、だね。


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【2011/01/15 22:24】 | ひとりごと
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昨年の娘へのクリスマスプレゼントはコレ↓↓↓
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(2010/11/23)
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私がまだ若かりし頃流行ったたまごっち。

今はカラーなんですよ。

機能も多彩でビックリ、お値段もビックリだったけど。

小学校が始まったので、代わりに私がお世話しています。

でも、つい忘れてしまいウ〇コが2つくらい溜まってしまったり(-_-;

ちゃんともよおした時にトイレに連れて行くとオマルでちゃんとするんですよ。

アイテムやゲームを携帯からダウンロードしたり、いやぁ最近のおもちゃはハイテクです。

ちなみに下のチビにはコレ↓↓↓
トミカワールド  トミカ パノラマバック 警察署トミカワールド トミカ パノラマバック 警察署
(2010/03/18)
タカラトミー

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昨日仕事つながりで、ある知人の知人の知人から電話がかかってきた。

その方、御年69歳にて居宅介護支援事業所でケアマネさんをなさっている。

リタイヤ後の余暇の一環として、新たに居宅介護支援事業所を開設したいと考えているとのこと。

周りの知人より、独立して一人でケアマネをするのは大変よ〜ということを助言され、独立ケアマネってどんな感じです?と私のところに連絡がきたわけである。

正直何かと凹んでいるところだったので、電話対応するのも億劫だったのだが、どうも私もノーと言えない日本人の様である。

利用者さんから休みの日や営業時間外に連絡があっても、それがどんな状況でもつい出なければという感情の方が先にたってしまったり。

いやぁ、小心者だなぁ。

で、その方リタイヤ後も数人の利用者さんを担当しながらケアマネを続けて行きたいと望んでおられる。

すごいバイタリティですよね。

ご自分も第1号被保険者でありながら、可能な限り仕事を続けていきたいなんて。

私がそこに辿りつくまで、まだあと30年以上もあります。

その頃私は何をしてるだろう?

っていうか、まだ生きてるかしら( ̄Д ̄;)



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【2011/01/12 19:10】 | 独立
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さっぶいですね。
心の芯までめっちゃさっぶいミルクチョコです。
昨日は成人の日でしたね。
娘も今日から小学校が始まり、いよいよという感じですが…

(本日の記事は超長いし、暗いし、重たいし、取扱いには十分ご注意ください↓↓↓)

どんよりした気持ちになること間違いなしですが。
ちょっと自分の気持ちを整理してみようかな。





親と電話をしたり、逢ったりするたびに凹み、私の心は燃料切れをおこす・・・。




今日、父から電話があった。

内容は手っ取り早く言うと・・・『周りに迷惑をかけないように母を入院させた方がいい。』というもの。

なぜ私に連絡があったのか。

年末、母は父に連絡をしたそうで。
家に来て、年末年始を自分のところで過ごさないかと。
現時点では、体調はあまり良くないなりに、具体的に介護云々で今使っているサービス以上に人手がいるというわけでもなく、誰かに側にいてほしかったのだろうか。
本当は私や兄や弟の世話になりたいが、迷惑をかけることをよしとせず、別れた父にその役目を負わせようと思ったのか。
父ならば、時間に制約もなく、特に用事もないので適任だと思ったのか。

父と母も一人の男と女。
私たちには分からない想いもあるのだろうが、正直、今も母の本意はわからない。

その提案?依頼?に対して父は素気無く断り、入院できるなら、周りに迷惑をかけずにそうしろと言った様だ。
その後、母から私に連絡があった。
父から断られたということ、私からもう一度連絡をしてみてほしいという内容だ。
頼まれた以上はしておくかと父に連絡をいれたが、結果は同じだった。

今日、同様の内容で父から『入院させた方がいい。』という内容の連絡があったわけであるが、なぜ再び、私に、連絡をしてきたのか。
年末私が父に連絡をした時、母の余命についても合わせて伝えた。
そのことを父なりに気にしてのことなのか。
兄からは母の余命については何も連絡を受けてないので、私に連絡をしたと父は言った。

本人が家が一番いいという以上、そんなことは言えない。
あとはこちらで何とかするし、もういいよ。
私がどうこうできることでも言えることでもないから、話しがあるならこれ以上はアニキに言って。
と答えたのだったか…。
私は多分、すごく不機嫌そうに対応をしたんだろうなぁ。




年末、私の利用者さんが、入院してわずか1週間の後に九十うん歳で亡くなられた。
入院の1週間前まではご自分でトイレに行かれ、何とか食事も採っておられたが、急に起き上がることができなくなり入院。
それが肺がんによるものか、老衰によるものかは定かではない。

その方が入院されたその前夜、母が入院した。
母の乳癌の手術後以来になるか、今回、兄とともに数年ぶりに母の主治医からムンテラを受けた。
その内容は…、そろそろ準備をしておいてほしいというものだった。
余命は3ヶ月。長くとも半年を越えることはないだろうということ。
肺がんはいつ気道を塞ぐかわからないほどにまで腫瘍が大きくなっており、余命を待たずに逝ってもおかしくない状況であること。
加えて、乳癌再発とリンパ節への転移により潰瘍部位からの出血がみられること。

兄と私で話し合ったことは・・・、
今回先生から聞いたこと(余命も含む)について母には詳しく伝えない。
基本的には母の好きなようにさせるということ。

母は、余命について、今回の様に先生から具体的な話は聞いてないものの、検査で撮ったレントゲンやCTの結果はその都度自分でも確認済で、先生からも説明を受けているので、自分の命がそう長くはないことは感じていると思う。

母には、年末年始ということをきっかけに、ウチに来るかと聞いたが、私のところにも来たくはないし、早く病院も退院したい、自分の部屋に帰りたいと強く希望した。
今回の入院は1週間程で終わり、年末年始は本人の希望通り自分のアパートで過ごすこととなり、上記の父との交渉のくだりに至るわけである。

今回のムンテラを受けて、体調の変化に気付いてもらい易くなるようにということと、せめて、死後何日も発見されず…ということだけは避けたいと、訪問看護を新たに依頼し、なるべく毎日何らかのサービスを入れてもらえないかと母のケアマネさんにはお願いをした。




『あの時はああするしかなかった…』

昔いつだったか、母が私に話したことがある。
母は私が祖母から虐待を受けていたことを知っていた。
知っていたが、それを見ない振りをしていたのだ。

父と母が離婚し、母が実家に出戻ったのは私が4、5歳頃だったか。
当時、途方にくれた母は、私たちを連れて心中するか…とも考えたそうだ。
食べ物もろくに与えることのできない貧しい暮らしを子どもたち3人に強いるのか、それとも過ごす時間は少なくともそれなりの生活をさせるために祖母に子どもを預けて自分が働きに出るのか。
母は後者をとった。
その時には祖母も義祖父と離婚しており、母の年の離れた異父弟(私から見たら叔父さん)と二人暮らしをしていた。
私たち兄弟3人と母親は、そこで祖母と叔父と6人で暮らし、その生活は私が小学校3年生まで続いた。
その間は母親が外で働き、稼ぎを家に入れて、祖母が私たち兄弟3人の面倒をみてくれていた。

私にとってはその数年間が今でもトラウマになっている。

その祖母と暮らした数年間、ずっと私は祖母に虐待され続けていた。
虐待は私にのみ行われ、2歳ずつ離れた兄と弟は大変祖母に可愛がられて育った。
特に弟に対しては溺愛ともいえるほどの可愛がり様で。

私は今こうして五体満足で暮らしていられるわけだし。

その時の記憶は断片的にしか覚えていないけれど。

兄と弟には部屋があったが、私にはなかったこと。
おかしやジュースを私だけ与えられなかったこと。
仏壇のおりんのりん棒の持ち手の硬い方で頭を何度も殴られたこと。
冬の夜、パジャマに裸足で外に追い出されたこと。

それらは母がいない時を見計らっておこなわれた。

それが虐待だったのか、イジメだったのか。

ただ、その時のことは今でも私の身体の奥深く刻み込まれていて、関連する言葉を耳にしたり、ニュースを見たりすると身体の中心がぎゅうっと締めつけられるように苦しくなる。

私は誰からも必要とされていない、愛されていないのだと昔から感じていたし、それは私の中に今でも存在している。




夫の母親は、私にことあるごとに言う。

私も母が亡くなった時は、それはもう悲しかったわ。
お母さんってとっても大事だものね。
大切にしてあげて。
子どもたちならいつでも預かるわよ。
もっと帰ってあげたらどう。

それは本心からそう思って言ってくださる言葉なのだろう。

ただ、それらの言葉を聞く度に、自分が同じ気持ちでいないことを思い知らされ、そうは思えない冷静な自分が嫌で嫌で仕方がなくなる。

無事でいるかと電話をかける。
母の住むアパートへ子どもたちの顔を見せに連れて行く。
足りないものは無いかと聞き、あれば買い物をしていく。
入退院で必要があればかけつける。
介護サービスが必要であればその手配をする。
生活に足りなければお金を渡す。

でも…

『したい』ではなく、『しなければ』と、本能ではなく理性で考えている自分とその都度対面をすることとなる。




ここ1〜2年の間、娘を見ながら繰り返し考えることがある。

母は私を27で産んだ。

私も娘を27で産んだ。

私が今の娘くらいの頃、母は私を見捨てたんだ。

その頃の母は、今の私と同じくらいだったんだ。




母がいなくなった時、私は何を想うのだろう。
あとには何が残るのだろう。



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【2011/01/11 23:25】 | ワタシのこと
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昨日も相変わらずサブかったですね。

いやぁ、昨日はさんざんでした・・・。

っていうか、自分がいけないだけなんだけど。

朝、息子を保育園に送っていく時に保育園バッグを持たずに送って行ってしまったり。

時々、介護保険の認定調査の依頼がくることがあって、昨日はその予定が1件入っていたのです。

認定調査の依頼がくると、その対象者の方の訪問調査をして、その結果をOCR用紙に清書をして役場に提出するわけなんですが。

普段はその清書用のOCR用紙をコピーしてから、そのコピーした用紙にチェックをします。

でも、昨日は何を血迷ったかそのまま清書用の用紙に、しかもボールペンでチェック&メモ書きしてまった。

完全休みぼけですね( -。-) =3

気合入れなきゃ。



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【2011/01/06 10:20】 | ひとりごと
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